いのちの物語Ⅱ


店主chiakiが拾った猫の

出逢いのシーンのショート物語

4編の中のふたつめです♬(*´ω`*)


人と猫をつなぐものがたり。


地球はまぁるい。

人の心も、まぁるくなったら幸せだ。


宜しかったら

見ていただけると嬉しいです♡


「小さな いのち」~秋~


せんろのそばで遊んでいる小さなきみを

保護することになったのは 

4年前の秋。


シャーシャーいかくするきみは 

母さんとはぐれたのか


ごはんをさがしに 

キケンな道をあるいていたね。


小さなきみは 

ほかくきの中でもふきげんで

「だれにもさわらせるもんかっ!」って


こっちにおしりを向けたまま

ずっと怒っていたんだよ。


だけど、

ぼくのうでの中に抱き上げるときみは

急に ゴロゴロいいはじめて 


びっくりするぐらい、たくさん

たくさん、甘えてきたんだ。


ほんとうは 怒りたかったんじゃなくて


母さんに甘えたくて

だれかに甘えたくて

抱きしめてほしくて


小さなハートは

今にもつぶれてしまいそうで

ずっと、ないていたんだね。

ねこ処

♡ありがとうございます。店主chiakiと申します♡ 9月13日、オープンしました💛 海の見える猫の館。 猫とのふれあい、和める場所。笑顔の広がるお家ねこCafe。 どうぞよろしくお願い致します。(=^・^=)🐾

2コメント

  • 1000 / 1000

  • マザーちあき

    2017.11.03 01:24

    @かなみ先生ハイ。その後を考えると、いつも躊躇してます(;´・ω・)。ホントご縁があったのでしょうね(*´ω`*)。猫のことを通じながら、猫のことだけにならず、いろんな勉強させてもらっている今に、感謝です♡ありがとうございます(*´ω`*)
  • かなみ先生

    2017.11.02 12:13

    涙が出ますね💧猫を保護するのは、かなり勇気も手間も必要で、特にその後をどうするか、難しくです。ご縁があったのですねー。絵も心に響きました✨✨✨✨